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早期療育・教育相談

難聴と診断された場合でも、できるだけ早く療育・教育につながることで、豊かなことばやコミュニケーション力をはぐくむことができます。

療育とは?

コミュニケーション手段の獲得に必要な支援のことです。


お子さんの年齢・発達に合わせた遊びや活動を通して、保護者の方と一緒に、ことばやコミュニケーション力をはぐくみます。

いつ・どこで始めればいいの?

生後3~6か月で補聴器をつけ、療育を開始することが望ましいとされています。


お子さんに合った療育・教育機関を見つけるために、複数の機関を見学しましょう。

療育機関

川崎市には、療育センターが4か所あります。


療育センターは、0~18歳までのお子さんを対象として、難聴の相談・診察・検査・療育(個別、グループ)などを行う総合的な支援機関です。


お住まいの区域を担当するセンターへご相談ください。

施設名 担当地区 所在地 TEL・FAX
南部地域療育センター 【担当地区】

川崎区・幸区

〒210-0806川崎区中島3-3-1

044-211-3181 044-211-3181

044-230-1945

中央療育センター 【担当地区】

中原区・高津区

〒211-0035中原区井田3-16-1

044-754-4559 044-754-4559

044-788-9263

川崎西部地域療育センター 【担当地区】

宮前区

多摩区の一部(中野島、和泉、登戸、登戸新町、枡形、東生田、宿河原、長尾、堰)

〒216-0022宮前区平2-6-1

044-865-2905 044-865-2905

044-865-2955

北部地域療育センター 【担当地区】

麻生区

多摩区の一部(布田、菅稲田堤、菅野戸呂、菅、菅城下、菅北浦、菅仙谷、菅馬場、生田、寺尾台、東三田、三田、西生田、栗谷、南生田、長沢

〒215-0023麻生区片平5-26-1

044-988-3144 044-988-3144

044-986-2082

■グループ療育について

中央療育センターには、難聴児向けのグループ療育があり、中原・高津区以外にお住まいの方も利用することができます。


お子さんの発達に合わせて利用を検討しますので、まずはお住まいの区域を担当するセンターへご相談ください。

教育機関

川崎市には、きこえない・きこえにくいお子さんのための学校(聾学校)が1か所あります。


0歳児からの乳幼児教育相談をはじめ、幼稚部から高等部まであり、それぞれの年齢に応じたていねいな教育を行っています。


川崎市内にお住まいであれば、利用可能です。



川崎市立聾学校
■グループ活動について

聾学校では、同年齢のお友だちとのグループ活動を行っています。